化粧品の安全性に悩んでしまうこと、けっこうありますよね。
成分表示は何かの呪文か暗号みたいで解読できない!
というのも、みんなの本音ですし・・・。
最近では、食品メーカーや製薬会社から「安全」を考えた製品作りをしたコスメなんかも登場しています。業界の固まった考え方を打破る意味でも、異業種からの参戦は新しい化粧品の考え方を提案してくれそうです。
今回の女子会へ一般からいらっしゃった2名からの口コミで人気の美容液「ハッピーパレット」。これを販売しているメロディアン株式会社は、食品メーカーです。
ですからこの商品、少し変わった製造方法。しかも珍しい成分表示。
全成分は
以上、6つ。
まるで聞いたことがない!という成分が1つも入っていない事に、皆驚いていました。美容界注目の「プラチナ」も、食品添加物として使用が認められている安全な成分です。
配合されている成分のうち、水を除くすべてが美容成分だということです。これは、完全な無菌状態で製造し、無菌状態でパックしているからできること。まさに食品メーカーの技といえます。
無添加ですが、ポーションタイプですから、美容液のビンを冷蔵庫で保存する必要もなし。最後の1日まで新鮮な無添加化粧品を味わいつくせるということです。
食品を作るという視点から生まれたこの美容液は、他のどの業種と比較しても、ずば抜けて高い安全性と安心感を備えています。
効果だけでなく、安全性にもうるさい私達。久しぶりに見つけた逸品です。
「メラノCC」を販売しているロート製薬は、知らない人が以内ほど大きな製薬会社ですね。
製薬会社から販売されているこの美容液は「医薬部外品」として位置づけられています。
医薬部外品では、ただの化粧品とはまた別の分類になり、イロイロな事が変わってきます。
まず、効果についての説明がなされます。薬効として効能を明記する事もできますし、それについてのはっきりとした注意や使用法を呼びかけることもなされています。
私達消費者は効果や効能、リスクを確認した上で美容液を比較したり、使用したりすることが出来るのです。製薬会社の化粧品参戦は、「選ぶ、判断する」という事がどういう事なのかを私たちに再認識させてくれそうですね。