プラチナ(白金)をナノ化することによって、抗酸化力をさらに強力にパワーアップさせた成分です。
体内にある全種類の活性酸素に対し、除去作用を発揮します。活性酸素とは老化やガンなどを引き起こす元凶となる物質。これを無害化することによりアンチエ イジングとその予防を目指す成分として、化粧品(特に美容液)に採用されています。
ちなみにプラチナは、食品添加物として厚生労働省が認めているほど安全性が高く、非常に優れた抗酸化物質。
食品はもちろん、化粧品の添加成分の安全性や副作用について注目度が高まるなか、昨今話題となっているアンチエイジング成分としては安全性に一番優れていると言っても過言ではありません。
EGF(Epidermal Growth Factor)とは、人間が本来持っている上皮細胞を再生させる因子のこと。細胞産生を促して、新しい細胞作りを助けてくれるペプチドです。
アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士によりEGFが発見され、1986年ノーベル医学生理学賞を受賞していますが、発見当初は、1gあたり8,000万円もするほどの高価な成分でしたので、火傷による皮膚移植や角膜切開による傷の回復促進などの医療の世界でのみ使用されていたそう。
現在はバイオや微生物由来により生産され、広く一般でも使用が出来るようになりました。20歳以降減少し続けるEGFを補う事で、肌の再生機能が向上し、いつまでも若々しく質のいい肌細胞を保つ効果があります。
抗酸化作用はビタミンCの125倍、コラーゲン生成を促進する力はプラセンタの800倍といわれ、高い保湿効果も併せ持っている成分。
抗酸化成分も高く、安全性も非常に高いということでも注目されています。
アスタキサンチン”とは、マリンビタミンとも呼ばれるカロテノイドの一種。
天然の赤い色素で、サケ、エビ、かになどに含まれています。サケの川上りのパワーの源として知られるその力は、激しい消耗をしても体内を正常に保ち、強烈な紫外線を受けてもダメージに負けないように働いてくれます。
老化や病気を引き起こす「活性酸素」。
この活性酸素による体の酸化を防ぐ事が、究極のアンチエイジング&健康対策だとされています。
プラチナナノコロイドの非常に優れた点は、体内に存在するすべての活性酸素に対して除去効果を持つこと。
しかもこの成分は触媒としての活動します。ですから自らは変性せずに、半永久的に活性酸素の除去を続けてくれます。つまり、体内に留まる限りは永久に活性酸素を無害化し続けるという夢のような成分。
その上、活性酸素を除去した後、自分自身が酸化物となることはありません。つまり、他の抗酸化成分と決定的に異なる点は、酸化の連鎖を引き起こさずに活性酸素の酸化連鎖を完全にとめることが出来る成分だということです。
この活性酸素とプラチナナノコロイドの関係性を知っている美容マニアばかりの本女子会会員が多かったせいか、やはりプラチナナノコロイドの美容液が人気でした。