メラノサイトの活動を抑制したり、メラニン色素を沈着させなかったり、メラニン色素の排出を促したりする効果をもつものが「美白成分」と呼ばれています。
肌を漂白して白くするようなイメージを持っている方もいらっしゃいますが、美白とは後天的にメラニン色素の影響を受けていない肌のこと。つまり肌本来の色=美白です。
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高濃度ビタ ミンC美容液です。ビタミン系美容液は有名なものがいくつかありますが、女子会で人気だったのはこちら。他のビタミン系美容液と比較すると、使用感が若干 マイルドであるというのが皆の意見でした。
医薬部外品ですからスペシャルケアとしてはもちろん、デイリーにも使える優れもの。
HABAの化粧品は敏感肌の方に人気があり、このほかの商品も今回の女子会で何度かおすすめされていました。
商品概要
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ノーベル賞を受賞した画期的な成分「フラーレン」を世界最高濃度で配合した原液系美容液。
フラーレンの働きで、肌にダメージが出る前に「予防」することで、肌老化やしみを予防します。お値段が手頃なことで人気でした。原液美容液ビギナーにおすすめです。
商品概要
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しみが気になりはじめた人のための「薬用しみ対策集中液」。活性型ビタミンC(美白有効成分)とビタミンE誘導体(血行促進成分)が角質層深くに浸透し効果を発揮します。気になる部分を中心に、顔全体に使えます。
しみ・そばかすを防ぎ、透明感ある肌へと導く効果がある医薬部外品。
アットコスメでも人気のこの商品、やはり女子会でも人気でした。お手頃価格であることと、ドラッグストアで気軽に購入できることが大きなポイントだということでした。
商品概要
注目は、1位のTUNEMAKERSの「フラーレン」。
フラーレンは、紫外線による刺激を肌ダメージに変えないよう働く力があります。
活性酸素の消去・除去効果で、しみの原因となるその他の刺激も、肌ダメージへと移行するのをふせいでくれます。
メラニン色素を排出、除去する効果もあります。
要注意成分「ハイドロキノン」
2001年の化粧品規制緩和で使用の許可がおりた成分。
非常に高い美白効果があるため、美白化粧品に配合される事が増えてきています。
しかし、ハイドロキノンは非常に毒性が強く、副作用が心配される成分です。
「アメリカでは美白剤としてかなり有名で、化粧品にも用いられている」と日本のメーカーはうたっていますが、アメリカの化粧品は含有量2%以下で、ハイドロキノンに対しての注意書きも義務付けられています。
しかも、サプリメントの事情(日本では使用不可とされる成分や濃度での配合がされている)でも分かると思いますが、アメリカでは、「自分で判断する」というのが当たり前の価値観。
アメリカと同じように日本で自由に販売したらそれこそ副作用パニックが起こるでしょう。日本は、それくらい「受動」の化粧品選びが基本なのです。
ハイドロキノンの化粧品も、注意をしながら使用しているという人は少ない、もしくはハイドロキノンの配合に気がついていない・・・なんてことも普通に起きていると思います。
せめてこのサイトを見た方だけでも、ハイドロキノンが配合されていたら「長期使用は避ける」「肌ダメージに気をつける」などのことを気にしながら使用してください。肌トラブルは、起こってから治すのはとても大変なのです。
(※今回の定例女子会では、実際に副作用で肌トラブルを起こしたことがある方にお越し頂き、上記のお話を伺いました。)